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  • WEBSHOP Reopen のお知らせ

    WEBSHOP Reopen のお知らせ

    いつも[山ナ鞄]をご愛顧下さり、
    誠に有難うございます。

    2023年8月25日(金)20:00
    〜9月10日(日)10:00
    の間、WEBSHOPをReopen致します。

    *検査結果が出るまで、この様に2週間単位のペースで
    月の半分をOPENにできるんじゃないかな?
    と思っております*

    空想和菓子屋[兎馬堂]シリーズ
    (今回は、栗ポーチと焼き芋ポーチ)
    また、新作の[秋刀魚ペンケース]は、
    [山ナ鞄]WEBSHOP、Creema、Minne
    全てのサイトにて、ご購入可能

    *あまり数量が作れないため、、、
    期間中の追加販売は、基本無しとなります。
    ご了承いただけましたら幸いです。

    各サイトでの販売数量も、固定となりますので
    Creema、Minneにてご購入予定の方は
    お早めにご検討下さい^^

    [葉っぱ]シリーズなどの、一点ものは
    [山ナ鞄]WEBSHOPのみでの展開となります。

    営業再開まで、今しばらくお待ちください、
    どうぞ宜しくお願いします!

  • WEBSHOP 夏休みのお知らせ

    いつも[山ナ鞄]をご覧下さり
    有難うございます😊

    先日、instagramにてお知らせ致しました
    検査入院等のスケジュールが
    具体的になって参りましたので
    WEB SHOP(creema、minne含)
    の方を、一旦お休みさせて頂きます。

    昨日までのご注文分は
    クリックポストにて、
    本日発送となります。

    WEBSHOP休暇中も、
    メッセージは拝見致しますので
    アイテムに関してのご質問等
    ございましたら、ご連絡下さい😊
    (返信遅くなる事もありますので、
    ご了承頂けたらです!)

    投稿自体も、マイペースに続ける予定です。
    もし良かったら、お付き合い頂けましたら
    幸いです!

    秋にまた、ホクホク🍠🌰アイテムを
    お届け出来るのを楽しみにしています。

    どうぞ宜しくお願いします!

  • RUSSETY FACTORY見学

    [山ナ鞄]のアイテムに使用している、
    RUSSETY LEATHER 山口産業さんの、
    工場見学が再開されたとの事で、
    さっそくお邪魔してきました。

    以前伺った工場横の事務所は、
    リノベーションで素敵な空間に^^
    いろんな動きがストップしていたコロナ渦ですが、
    だからこそ新しい動きも、できたのかもしれません。

    工場を見学する前に、そのリノベーションした2階の空間で、
    『獣革の知識や活用法』の講座にも参加しました。

    受講者は私と、獣害と革について研究している学生の方と猟師の方の、三人。


    山口産業さんは、私が使用している
    国産豚革のみならず、

    やさしい革の約束の一つ、
    MATAGI PROJECT にて、
    獣害対策で廃棄されてしまう
    鹿や猪などの皮を扱っていて
    それにも興味があって、参加した次第。


    講座を受ける前は、
    最近はジビエ肉も浸透してきているし、
    革の活用も進んでいるのでは?
    と思っていたのですが

    いやいや、いやいやいや、
    聞けば聞くほど、なかなか
    うまいこといかんもんですなあ。

    食肉やペットフード利用は、
    場所や地域にもよるだろうけど、
    捕獲量の1割いくかどうかで、
    さらに革の利用は、更に少ないとの事。

    もともと、農作物への被害対策なので
    食肉や革への利用を念頭にした
    捕獲の文化が、日本になかったそうで

    一緒に参加した猟師の方は、
    古い日本文化の中で、
    目上の方に失礼の無いように
    改善できる方法を探る大変さを
    話してくれました。

    でも、今の社会にあった
    新しいシステムを、
    いろんな立場の方が、
    少しずつ構築していると
    知る事が出来てよかった。

    私は、革をアイテムにする立場なので、
    「素材を選ぶ」そして、「素材の良さを
    伝える」という責任があるのだな。

    素材を活かす責任もしかり。

    獣革でのアイテムも、展開したく
    いろいろと勉強の日々です。

    講座の後に、
    工場をぐるりと見学。

    鞣す豚革は
    いつも、届いて開封するたびに
    良い匂いがするのだけど、
    工場内は、まさにその匂いがして
    びっくりしました。

    たぶん、これがRUSSETY の
    渋の匂いなんだろうなあ。

    工場2階では、クラストという状態の
    豚革が干されていました。

    クラストとは、色や仕上げ加工をしていない状態のもので
    『天然物たい焼き』では、この革を使用しています。

    見学の後、さっそく何枚か
    革を購入しました。

    ベージュと緑とクラスト。

    ベージュは、玄米おにぎり。
    緑は、桜餅や柏餅の葉っぱ。

    クラストでは、たい焼きのほかに
    どら焼きや大判焼きも予定している。

    もう少し手を動かして、
    秋には販売開始できるかな?

    本当に作りたいものは
    時間がかかりますね、、、

  • 本革アイテム、試作中

    桜餅ポーチ/1stサンプル

    前回、仕込みをした分の本革アイテムが完売いたしました!
    お求めくださり、そしてご愛用下さり誠にありがとうございます。

    一部のパーツを手染めで作った子たちは
    拙くはあれど、とても愛着のある作品で、大切。
    これからも、改良し
    定番として作り続けていけたらと、
    思っています^^

    新作や定番の改良のため、本革アイテムの制作は
    一旦お休みいたします。乞うご期待!!!

    *布物は、変わらず制作中です^^*

    現在、次なる革を仕入れるために
    以前から使用している「やさしい革」はもちろん、
    白く柔らかい国産豚革を求めて、
    墨田のタンナーさんに相談したりしています。



    おにぎりや桜餅など、
    私のアイテムに必須の、白とピンク。

    前回はタンニン革の上に、
    顔料を混ぜた塗料を
    白粉のようにポンポンと手染めして

    作品として、これは納得している。

    ただ、定番の商品として
    安定して作っていける様な、
    堅牢度や耐光、摩擦などの
    データを出ているわけではないので

    手染めの作品は
    イベント時に数量限定で。

    webshopやデパートでは、
    タンナーさんから仕入れた色革を使用。

    という形で、今後は
    展開していこうと思います。


    白とピンク
    実は、この明るい色の革を
    作ったり染めたりは、
    相当難しいそうで、、、

    皮を革にするナメしの方法は、主に
    「タンニンなめし」と「クロムなめし」
    の2種類ですが、基本、

    タンニン → 地色が淡い黄色
    クロム → 地色が淡いブルー

    黄色やブルーの上に、いくら
    色を重ねても白にはならず、、
    タンナーさんそれぞれ、独自の
    技法で、白い革の開発に苦戦している。

    皮の個体差、部位の差、気温、湿度、
    環境や人体への配慮など、
    想像するだけで、無限ループになる
    難しさで、本当、尊敬します。
    本当、すごい。



    尊敬と感謝を込めつつ、
    中村貿易さんで
    購入したピッグスエード ↓

    ノンクロムの革に染めた、
    パステルスエードです。

    早速、手持ちの革と合わせて
    桜餅ポーチを試作してみました
    (冒頭の画像のもの)

    スエードは初めて使いましたが
    色や手触りが、ほっこりしている。
    中村貿易さんは、色数が豊富なので
    ここ数年、頭の中にある
    「練り切りポーチ」
    が作れるやもしれん?!

    練り切りって、大きくなると
    可愛いのか?という
    疑問が出てくるが
    でも、逆に大きい事で
    ちょっとグロくなって
    面白いかもと期待してみたり、

    レザーフェアでぐいぐい相談した
    タンナーさん(ご迷惑かけてたらどうしよう、、ていうか100%ご好意で受けてくださった。すみません。。)にお願いした白い革も今週受け取りに伺うし、

    天然物の鯛焼きを焼いた
    「やさしい革」の
    タンニン生地で、
    回転焼きと、せんべいも
    作る予定なのですよ。

    「やさしい革」のこげ茶と
    ピッグスエードで、
    栗饅頭のポーチも作りたいし、

    やりたい事が大渋滞している。
    楽しみにしていていただけたら、
    幸いです!!!

  • 焼き芋ウォーマー

    業務用保冷/保温バッグなどを手がけております、
    サンヨウキ様ご依頼の

    「焼き芋ウォーマー」

    試作を重ねつつ、
    だいぶ形になってきました^^

    焼き芋ウォーマー原案

    三洋様が、
    焼き芋を保温できるアイテム
    「焼き芋ウォーマー」の
    開発検討していたところ、
    私の「焼き芋ポーチ」が
    イメージ通りだったとの事で、
    焼き芋ポーチの見た目で

    A :「ある程度、いろいろなサイズの焼き芋に対応する形」
    B :「焼き芋が美味しいとされる、60〜70℃をキープする仕組み」
    C :「温かい食べ物を入れられる素材」

    というものが作れますか?
    とのご相談をいただきました。



    ちょっと、話は飛ぶのですが
    布小物を作るきっかけとなった
    「おにぎり入れ」
    実は、今年で10周年を迎えました!

    それもあって、
    お弁当や、食品に関わる事業を
    もっと、キチンとやってみたいと、
    思っていたのですよ。

    でも、「おにぎり入れ」を作ったからこそ感じる
    リアル食品を包むものの、
    ハードルの高さもあって、、、

    なかなか、踏み込めなかったのですが

    温度実験の機械や、保温/保冷素材のデータを持つ
    サンヨウキ様に、このタイミングでご相談いただけて

    なんというご縁!!!
    という事で、一緒に開発している次第です。

    とはいえ、既存の「焼き芋ポーチ」を
    「焼き芋ウォーマー」にするには
    変更ではなくて、最初から作るので、、
    紆余曲折しつつ、試行錯誤を重ねつつ、、

    最初の案(マジックテープバージョン)

    いろいろな焼き芋のサイズを
    考えながら、あれやこれやと試作を重ねて、
    フランスパンか?くらいまで大きくなったり笑

    最初マジックテープ仕様で進めて
    密封性がイマイチで、ファスナーに戻したりして

    結局、オリジナルの焼き芋ポーチの外観とほぼ同じものに、落ち着いてきています。

    なんだかんだ、この形が『焼き芋』らしいんだろうなあ^^

    最終サンプルは、外側が通常生地で
    内側は難燃性綿やアルミ箔断熱材、防水生地を使用しています。

    内装ポケットに、USBヒーターや保冷剤を仕込む事で
    ほかほか/ひんやり仕様になる。という仕組み。

    ヒーターや保冷剤を仕込まなければ
    普通にポーチとしても使えます。

    サンヨウキさんが
    保温実験をしたとの事で
    結果が、こちら ↓↓↓↓↓↓

    『サンヨウキ通信』焼き芋ウォーマー 近日在庫化!

    温度試験のグラフで、表面温度が
    途中にグンと下がっているのは
    ファスナーを開けてみたタイミングとの事。

    パソコンに繋いで、焼き芋を保温できる!!!
    USBヒーターを仕込んで^^

    温かさは、焼き芋ウォーマーの外側にも伝わるので
    握るとホカホカしている。
    冬のパソコン作業で、指が冷たなった時に癒されそう。
    というか、肩とか首とかに置いちゃいそうだな。
    うーん、今年は冬が待ち遠しいぞ。

    これから、細部をもう少し改善して
    秋頃には、販売開始できる予定です。

    わー楽しみ!なんてったって、
    保冷ボックスが沢山並んでいる
    サンヨウキ様のウェブショップにですよ、
    焼き芋ウォーマーが、ラインナップする光景!
    想像するだけで、グッとくる。

    真面目に、実用性のアイテムを作られているのに
    焼き芋ウォーマーの企画が出る事自体、面白いし
    その企画が通るなんて、本当、なんて素敵な会社なんだろう。


    私の方のウェブショップでも
    展開していく予定です。

    わーわー!!!楽しみで仕方ない!!!

    早くイベントもやりたいなあ^^!!!

  • ジュエリーオーダー/モミ粒ペンダント&ピアス

    もみ粒ペンダント&ピアス

    お客様からのご要望で、もみ粒ペンダントとピアスをお作りしました。

    *穀物のジュエリー制作は、
    オーダー制となります。
    ご要望を形にするお時間を含め、
    ゆっくりお待ちいただける方のみの
    ご対応となります*

    ペンダントトップの裏面にダイヤ一粒

    ペンダントトップの形自体は
    オリジナルのもみ粒ペンダントですが、

    裏面にダイヤをご希望でしたので
    石が入る厚みで、フォルムをお作りしました。

    メレダイヤといえど、1.8mm直径は
    存在感ありです^^

    ネックレスは45センチまで長さ調整可能

    14GF素材のネックレス
    長さ調整がしやすいタイプにしました。

    https://youtube.com/shorts/t_5vfHuRqV0?feature=share

    ご依頼いただいて、今回は

    仕上がりの感じがわかるよう
    まずは、シルバーで原型作り。

    もみ粒から、芽が出るようなイメージで
    金属を叩いて延ばしていき、

    カーブをつけて、有機的なフォルムに。

    「もやし」みたいで、可愛い^^

    小さなアイテムなので、撮影の
    手が震えないよう、気をつけつつ、、
    最近のスマホは、カメラもすごい!
    数年前は、一眼レフでやっとだった
    もみ粒の細部が、綺麗に撮れました。



    ネットを介しての、オーダーは
    お客様も不安だろうな、、、
    と思うので

    こんな感じに、画像で
    ご確認をいただいてから
    18金素材に形を移していきました。

    なので、
    仕上がりまで、半年かかりましたが
    お客様に、気に入っていただけたようで
    ホッと一息している所です。

    私のアトリエ設備、机一つ範囲内での
    彫金作業だけど、一つ一つ
    丁寧に作るのは、とても楽しい。

    実は、ここ数年は
    彫金道具を、片付けようかなと
    迷っていたのですが
    もうしばらく、置いておこうかな
    と思います。



    今月は、人形町BASEでの
    量産作業に携わっているため
    山ナ鞄の制作は、少し
    ペースを落としております。

    来月になったら、新作、
    作りたいなあ!

    あと、

    保温保冷のいろいろメーカーさん
    三洋様ご依頼のアイテム

    『焼き芋ウォーマー』

    そして、
    同時に制作中の

    『たい焼きカイロケース』も

    形になってきましたので
    少しずつ、ご紹介していけたらです^^

  • おにぎりトート/オキシクリーンで洗う

    前回のブログで書きました、
    オキシクリーン。

    種類があったので「オキシクリーンEX」
    を購入、早速試してみました。

    ブログにするのが遅くなってしまいましたが、、

    今回、洗う様子を、

    定点動画で撮って見たのですが

    結果、延々とただ洗っている。

    という感じで笑
    わかりにくかったので、

    使って見ての感想を
    文章でまとめる事に。

    今回は、汚れが目立っていた
    持ち手の、部分洗いをしました。

    汚れ部分を、先に水で濡らしておき
    ペースト状にしたオキシクリーンを塗布。
    (上画像のピンク丸を参考にしました)

    ブラシで汚れ部分になじませて、
    5分放置、すすぎ。

    塗布した箇所の境目が、

    輪染みにならぬよう

    ペーストに、水を足して
    境目にブラシで塗布、5分待ち、すすぎ。

    その後、もう少し薄くした液で
    黒い部分以外の、全体をブラシで
    洗って、すすぎ。

    洗剤が取れるまで、数回すすぎ。

    タオルドライ

    形を整えて、

    陰干し。

    形を整えて、逆さに干すといい感じ。

    結果は、いやあ
    さすが、白くなります!
    ウタマロ(固形。液体はまだ試してない)
    も、白くなるけど
    オキシクリーンもすごい。

    帆布生地は
    このように、

    汚れの気になる箇所を
    部分洗いしていくのが、

    愛着も湧いて、良い
    お手入れ方法なのかもな。

  • おにぎりトートのお直し

    **********************
    オキシクリーンを、おにぎりトートお洗濯に
    使用する際は、汚れ箇所に直接洗剤をつけて
    こする、「部分洗い」をおすすめします。

    色移りの原因となりますため、「全体洗い」での
    オキシクリーンのご使用はお控え下さい!
    **********************

    オキシクリーンを使用して
    おにぎりトートをお洗濯されたお客様
    より、色移りのご相談をいただきました。

    お客様のおにぎりトート

    お湯を使ったのも原因なのかも?
    とおっしゃっていたのですが
    干している間に、
    じわ~っと黒い色が染み出して
    広がってしまったとの事です。

    ポケット部分から黒の染料が滲み出てます

    色柄物もある程度まで大丈夫
    と謳っているオキシクリーンですが、、

    オキシクリーンなどの
    「弱アルカリ性」洗剤は、
    生地の繊維を緩ませて
    汚れを出してくれるのですが、
    繊維に絡めている、染料も
    一緒に出やすくなるんですよ、、
    (なんとも、上手くいかんもんです)

    おにぎりトートに使用している
    カラー帆布も、黒で染めてあるので
    全体洗いは「中性」洗剤をおすすめしています。

    *念のため、縫製前に水通しをして
    余計な染料を抜いたりと、
    通常のお洗濯での色移りは、ほぼ
    大丈夫なレベルにしているのですが、

    『オキシ+お湯』パワー、
    おそるべしです。。。*

    おにぎりトートを分解したところ

    今回は、おにぎりトートを分解して
    本体部分を新しく交換する事に。
    古い方の本体は、お直しの研究材料
    (染み取り方法や、洗濯方法の実験)
    に使わせていただきます。

    新たに縫製^^

    ポケットについた線に沿って、
    組み立て直していきます。
    ポケットのクタッとした感じから、
    このおにぎりちゃん、沢山大事に
    使って頂いていたんだなと、
    伝わってくるのですよ。嬉しい。。

    *ちなみに、今回のお客様からは
    沢山使ったし、お直しなんて申し訳ない
    と、最初はご辞退いただいたのを
    私が、やや強引に修理しました。

    仕上がりました!

    お直しした、おにぎりトートは
    またお客様の元へお返しし、
    お使いいただいています。

    *****************
    いままで、お洗濯方法の記述を
    上履きに例えていたのですが、
    そしたら、今の時代なら、
    オキシ使おうってなるなあ、、、

    お洗濯事情の変化とともに、
    お手入れ方法も変わってくるなあ。

    私は、洗剤の専門家ではないので
    詳しい成分を見ることはできないのと、
    水や洗剤の量、温度などでも
    結果は変わってくるので
    絶対大丈夫、などは
    言えない事が多いですが。

    お勧めしている固形石鹸も
    弱アルカリなのですが、白い生地の
    部分洗いに使用するのは大丈夫。
    オキシも、部分洗いはOKだと思う。

    オキシクリーンを購入してみたので、
    今週末は、自分のおにぎりトートで
    部分洗いを試してみようかな。
    晴れたらいいなあ。

    結果はまた、こちらに書きますね^^

  • おにぎりトートお手入れ方法おまとめ

    お客様から、おにぎりトートの
    お手入れ方法でお困りとの
    ご連絡をいただきましたので
    今一度、こちらにまとめてみました。

    ***
    定番のおにぎりトートに使用している
    生成りの帆布は100%木綿素材。

    生活とともに、ちょっとずつくたびれていく感じが
    味わいがあって、とても好きなのです。

    とはいえ、使用頻度や使う環境で、汚れ具合が違って参りますため
    お手入れが大変/おにぎりの色がくすむのはちょっと、、という方には
    雨の日おにぎりトート『S』*帆布コーティング仕様
    https://www.coqu-maho.com/items/44584204
    をお勧めしています^^
    M/Lサイズをご要望の方は、直接ご連絡ください!

    **************
    帆布お手入れのコツ/おまとめ
    **************
    【汚れ予防】
    防水/撥水スプレー使用で、
    汚れやシミ防止になります。

    ご使用前はたっぷりと、
    また季節ごとに、定期的に
    スプレー塗布をお勧めいたします。

    【白色帆布の部分:汚れ落とし】
    持ち手部分などの皮脂汚れは、
    汚れ部分を水で濡らし、
    洗濯石鹸+ブラシでこすって、
    汚れを浮かした後に
    水やで充分にすすぎます。
    (縫い目は避けてこすってください)

    汚れがひどい時は、ウタマロなどの
    蛍光剤入り使用お勧めです。
    (使いすぎ注意、程度を見ながら)

    すすぎ後は、
    タオルである程度の水分を拭き、
    形を整えて陰干し。

    全体の軽い汚れは、
    「中性洗剤」を使用して下さい。
    *****************

    洗濯機使用の際は、バッグの中に
    バスタオルなどを詰めてネットに入れて、ドライクリーニングモードで行ってください。
    洗剤少なめ/水多め/脱水なし、または1、2分程度でストップ/
    形を整えて、日陰で充分に乾かす。

    *サンプル制作時の、洗濯実験や細かなことを
    ブログ記事にまとめてありますので
    もしよかったらごらんください↓
    https://www.coqu-maho.com/blog/2018/01/05/142512
    https://www.coqu-maho.com/blog/2018/11/05/213751
    https://www.coqu-maho.com/blog/2018/11/06/132557
    記事は2018年当時のものとなります。

  • 馬のはなむけに、コメ粒/モミ粒リング

    2022年、最初の彫金は
    コメ粒モミ粒リング
    2本セットの制作です。

    2週間後に海外に行かれるとの事で、
    その前に、在庫があれば…、
    とのお問合せを頂いたもの。

    彫金机周りを 隈なく探した所、
    運良く、作業途中のものを見つけ、
    サイズを調整、コーティング仕上げに
    御徒町に駆け込み、無事
    完成しました!!!

    一からの制作ですと
    2〜6ヶ月お待ち頂くのですが
    御守りとして、身に付ける方も多い
    穀物ジュエリーですので、
    海外に行かれるタイミングに
    間に合って良かった〜!

    *業者さんを通す作業もあるし、
    他の方が待っておられたりもしまして
    ジュエリーに関しては特に、お急ぎの
    ご要望は、本来ならお断りしています*

    制作途中のものを、しかも
    コメ粒/モミ粒の
    2本分、見つかるという奇跡!!!

    お客様の、馬のはなむけに
    と思いつつ、お包みいたしました。

    今頃、地球のどこかで
    コメ粒とモミ粒を
    身につけてくださっているのかな?

    海外生活の
    不安とワクワクに、
    幸あらんことを願うのです^^