2022年ご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

大晦日は、棚卸し後に、
作業場を片付けて
さあ!!!
気持ちよく新年を迎えようと
ミシンのメンテナンスをしていたら
そのまんま気持ちよく、
今まで緩めたことのないネジを
うっかり外してしまい、、、
(上画像の、ピンクの枠部分)
しばらくワタワタしてしまいました。

結果、元に戻せたので
良かったのと
ミシンの下送りの
機構を眺めたりして
楽しくて、
そのうち興味が勝って
分解しそうな自分がおります^^

ミシンて、
つくづく複雑な作りだなと思う。
ボビンの部分もすごいけど、
下送りの動かし方も
見てて「なんじゃこりゃ!!!」
と思う。

そして、今だになんで
縫えるのかがわからない。。。
作っている人すごい!

たしか、山中伸弥さんのお祖父様も
ミシンパーツを開発したと
聞いたことがあるなあ。
パーツひとつひとつを、
誰かが作って
組み立てられているミシンは
本当に、叡智の塊だな。

と、しみじみ思いつつ
元旦に、
メンテナンスの続きをするという
そんな年始めでございます。

SEIKOちゃん(腕ミシン)、
JUKIちゃん(平ミシン)、
NOPROさん(漉き機)を整えて
自分の中での恒例でもある、手帳作り。

今年は、
キップのゴールドで縁起良く
豚革のヌメに、
刻印を打ってみました。

中身は、
HIGH TIDE のスクエアタイプ

同サイズのノートは、
黄緑色のエナメルをチョイス。

味のある仕上がりだけど、
自分用だからいいのです^^



今年は、年明けから
結構忙しくて、

人形町BASE で携わっている
アイテムの縫製と、
あと、小田急新宿店での
POP UP STORE 参加も
控えております。

コロナ渦で、
ウェブショップ中心だった
ものが、少しずつ
また、いろんな動き方を
し始めていけたら
良いなあ、と思います。

本年も、どうぞ宜しくお願いします!


ブログお引越ししました

こんにちは、[山ナ鞄]です。

「身近にある、ほっこりであたたかを形にする」
をテーマに、モノ作りをしています^^

shop の方で書いていましたブログ記事を
今回から、こちらにお引越しいたしました。

どうぞ宜しくお願いします!

屋号を[山ナ鞄]に変更したタイミングで、
ひっそりとwebsiteを開設したのですが
半年間、あまり活用しておらず、、
それではいけないなあ、、と、
一念発起して、また
ぼちぼちといじってみております。

websiteは、やっぱり
プロの方に構築してもらおうかな?
とも思ったのだけど(本業に集中できるし)
WordPressが、自分の中では新しい知識で。
理解するのが楽しくてでして、
しばらくは(稚拙なページですが、、)
自力で行こうかと思います^^

さてさて、本題。

画像のミシンを、
この度お迎えする事になりました!

SEIKOの TE-2 ^^

これは主に、革の厚物を縫うのに
糸締まりが良いと言われている
TEシリーズの中で、唯一上下送り。という、
今ではとても珍しいミシンとなります。

いつも『天然物』鯛焼きを
焼かせてもらっている
O崎さんの所に、以前から置いてありまして
「いいなあ〜」と、話をしていたのですが

今回、O崎さんが八方ミシン
(=なんと、縫う角度を8方向に変えられる
という、珍しいミシン。現物を初めて見た。)
が手に入ったので、替わりに
TE-2を手放そうかな?との事で。

私が、挙手をした。という次第。

電源が無くても使えるようにと、
足踏みで組み立てている途中の状態
を引き受けて、私が仕上げる。

という事になりました。

わー!!!

楽しみすぎる!!!

ちょっと関係ないけど、
フォルクスワーゲンのタイプ3
(そしてスクエアバック)を
レストアするのが夢なので、

でも、その前に
ミシンをいじれるのは
ワクワクしかない^^

上手くいかなかったら、
ミシン屋さんに泣きつくかも知れん笑

でも、その前に
自分で、いろいろとやってみるのが
楽しいのです。

ウェブサイトもそうだけど、
まずは自分でやりたくなっちゃうのは
多分、そういう性格なんだろうなあ。。

ちなみに、↑ の右に写っている
(床に置いてある)のが八方ミシン。

*TE-2は、組み立てが完了したら
私の作業スペースにお迎えする予定。

それまでに、場所を確保しないと。

それもまた楽しいのです^^

今年11月1日より、屋号を「山ナ鞄」と改めました。

本革素材を使用する事で、食や地域の文化と

もっと繋がり深くありたい。

より良いモノを、作って行きたい。

「刻/兎馬」で作り上げた、ほっこりアイテムとともに

新たな屋号で頑張っていきたいと思います。

これからも、どうぞ宜しくお願いします。

2020年11月1日 山中 眞穂