タグ: 鯛焼き

  • モノマチ2025

    モノマチ2025に参加させて頂きます。

    浅草橋駅から徒歩5分程の
    会場であるHARATA DESIGN Lab.さんは
    普段は、プロダクトデザインの事務所ですが
    ラボという名称の通り、いろんな工具設備を備え
    建物自体も、とても素敵なのです。

    Pee-wee’s Big Adventureのお家と
    Back to the Future のドグ研究室を合わせた
    雰囲気というか。とにかく、良いのです😚

    今回、この場所ならではの
    ワークショップにしたいと
    半年前からウンウンと考え
    出てきたタイトルは

    〜モノマチ小判&鯛焼きを作ろう!〜
    同時販売:日本の食べ物アイテムに
    オリジナルチャームを作ってつけよう!

    箔押機を使って小判を造幣したり
    刻印機で鯛焼きを焼いたりして、500円玉が入る
    キーホルダーを作るワークショップです。

    和菓子柄のチャームやネームタグも
    作ることができます♪

    *小判や鯛焼きは、革でお作りするため
    貨幣としての使用や食用には適しておりません
    ご了承の上、楽しんでいただけましたら幸いです*

    [山ナ鞄]アイテムも、少量ですが販売予定
    ただ今、頑張って製作中😤

    ラボの環境を活かして、
    お好きな柄のファスナーチャームやネームタグを
    ご自身でお作りする事ができます😚

    お隣は、くるくるプレス機
    かく田戯画堂さんのワークショップ↓

    事務所の前面では、
    HARATA DESIGN Lab.さんの
    文房具アイテム達のワークショップ↓

    打ち合わせの時点で、
    楽し過ぎる企画だらけで
    私自身がすごく楽しみすぎて
    一生懸命準備中のイベントです。

    良かったら是非、お越しくださいませ‼️

    5月23日(金)・24日(土)・25日(日) 11:00〜18:00
    素材:革/当日参加可
    *〔山ナ鞄]のワークショップは17:00まで
    場所:台東区浅草橋4-11-4 HARATA DESIGN Lab.(店舗ID:260)
    www.haratadesign.com/monomachi2025/

  • WEBSHOP ReOpen & 『ほっこり鯛焼き』情報

    WEBSHOP ReOpen & 『ほっこり鯛焼き』情報

    いつも[山ナ鞄]をご愛顧下さり、
    誠に有難うございます。

    WEBSHOP、Re Open しました!

    栗、焼き芋、鯛焼き、どら焼き、秋刀魚など
    秋に美味しいアイテムを取り揃えております

    年内中は、休まず営業いたしますので
    お暇な際に是非、ご来店ください^^

    また、営業再開させていただいた
    昨日より、早速のご注文をいただき
    誠にありがとうございます。
    順次、対応をさせていただきます。

    ***********************

    1月中旬〜2月初旬にお休み予定なので、、
    冬限定で焼き上げている『ほっこり鯛焼き』さんも
    10月より販売開始いたします。

    そういえば毎年、年明けてから出品していたなあ、、

    今年はぜひとも、クリスマス or お正月の贈り物として
    お使いいただけましたら、嬉しく思います。

    *10月中は、予約販売という形(お届け:11月初旬〜)で
    ちょっぴり早割(2500円→2420円)

    スタンダードの、仔鯛焼きが2420円なので
    『ホッカイロ+透明ラッピングに吹き出しシール』分が
    お得になる、という感じです。

    *11月以降は、通常のお値段(2500円)となります。
    (お届け期間も、通常通りとなります)

    ************************

    今後も、引き続きどうぞ宜しくお願いします!



  • 本革アイテム、試作中

    桜餅ポーチ/1stサンプル

    前回、仕込みをした分の本革アイテムが完売いたしました!
    お求めくださり、そしてご愛用下さり誠にありがとうございます。

    一部のパーツを手染めで作った子たちは
    拙くはあれど、とても愛着のある作品で、大切。
    これからも、改良し
    定番として作り続けていけたらと、
    思っています^^

    新作や定番の改良のため、本革アイテムの制作は
    一旦お休みいたします。乞うご期待!!!

    *布物は、変わらず制作中です^^*

    現在、次なる革を仕入れるために
    以前から使用している「やさしい革」はもちろん、
    白く柔らかい国産豚革を求めて、
    墨田のタンナーさんに相談したりしています。



    おにぎりや桜餅など、
    私のアイテムに必須の、白とピンク。

    前回はタンニン革の上に、
    顔料を混ぜた塗料を
    白粉のようにポンポンと手染めして

    作品として、これは納得している。

    ただ、定番の商品として
    安定して作っていける様な、
    堅牢度や耐光、摩擦などの
    データを出ているわけではないので

    手染めの作品は
    イベント時に数量限定で。

    webshopやデパートでは、
    タンナーさんから仕入れた色革を使用。

    という形で、今後は
    展開していこうと思います。


    白とピンク
    実は、この明るい色の革を
    作ったり染めたりは、
    相当難しいそうで、、、

    皮を革にするナメしの方法は、主に
    「タンニンなめし」と「クロムなめし」
    の2種類ですが、基本、

    タンニン → 地色が淡い黄色
    クロム → 地色が淡いブルー

    黄色やブルーの上に、いくら
    色を重ねても白にはならず、、
    タンナーさんそれぞれ、独自の
    技法で、白い革の開発に苦戦している。

    皮の個体差、部位の差、気温、湿度、
    環境や人体への配慮など、
    想像するだけで、無限ループになる
    難しさで、本当、尊敬します。
    本当、すごい。



    尊敬と感謝を込めつつ、
    中村貿易さんで
    購入したピッグスエード ↓

    ノンクロムの革に染めた、
    パステルスエードです。

    早速、手持ちの革と合わせて
    桜餅ポーチを試作してみました
    (冒頭の画像のもの)

    スエードは初めて使いましたが
    色や手触りが、ほっこりしている。
    中村貿易さんは、色数が豊富なので
    ここ数年、頭の中にある
    「練り切りポーチ」
    が作れるやもしれん?!

    練り切りって、大きくなると
    可愛いのか?という
    疑問が出てくるが
    でも、逆に大きい事で
    ちょっとグロくなって
    面白いかもと期待してみたり、

    レザーフェアでぐいぐい相談した
    タンナーさん(ご迷惑かけてたらどうしよう、、ていうか100%ご好意で受けてくださった。すみません。。)にお願いした白い革も今週受け取りに伺うし、

    天然物の鯛焼きを焼いた
    「やさしい革」の
    タンニン生地で、
    回転焼きと、せんべいも
    作る予定なのですよ。

    「やさしい革」のこげ茶と
    ピッグスエードで、
    栗饅頭のポーチも作りたいし、

    やりたい事が大渋滞している。
    楽しみにしていていただけたら、
    幸いです!!!

  • ほっこり鯛焼き、始めました。そして、アフターケア

    今年も、ほっこりほかほかの
    『焼きたて鯛焼き』始めました

    手触り良い、フランネル生地の
    鯛焼きポーチに
    ミニカイロを仕込むことで、
    身につけると、ホカホカほっこり^^
    温かさが持続します。

    冬の寒い日に、外で働くあの方へ。
    運動不足解消にと、毎日頑張って
    ウォーキングしている方へ。
    受験勉強されている方や、
    妊娠中の方へ。

    身の回りで、いつも頑張っている
    大切な方への贈り物として、
    ぜひご活用ください!

    もちろん、
    ご自身への贈り物としても^^

    ミニカイロ3個付
    ギフトラッピング仕様
    送料無料となります。


    鞄制作・型紙制作の基礎を学ぶべく
    3年半通った、Bandyさんの学び舎を
    先月、卒業いたしました。
    (と言いつつ、まあなんやかんやと
    お世話になりそうですが^^)

    そして、さらに自分の腕を磨くべく
    今秋より、週の半分ほどを
    「人形町BASE」で作業をしております。

    「人形町BASE」は、
    バッグメーカーが母体の工房で

    製品の生産過程で発生してしまう
    B品や余剰在庫など
    今までは、廃棄対象となっていた
    バッグや小物を
    再び販売出来る様に形を作り直す
    アップサイクル事業を
    展開している所となります。

    リメイクや修理は、
    一旦バッグを解体したり
    部分を開いてから、変更する部分と
    元に戻す部分とを考えながら
    最小限の工程で、
    なるべく綺麗に仕上げる。という、
    アクロバティックな事をするため
    学ぶ事が沢山で、楽しすぎる。。。

    いやあ、、知らない事できない事
    まだまだ山ほどあります。

    [山ナ鞄]としては、
    火・水・木の作業は当面
    朝のみとなるなど

    少しゆっくりの進み具合となりますが

    このリメイク/修理の経験が、
    [山ナ鞄]本革アイテムを、
    長くご愛用いただける様な
    アフターケアの礎となっていけたらと
    思いつつ、頑張っております。

    *[山ナ鞄]本革アイテムの
    アフターケアのご要望は
    ウェブショップより
    お問い合わせください*